“川上哲治の言葉として有名な「ボールが止まって見えた」は、小鶴が50本塁打を放った際の言葉である。不人気球団を渡り歩いた小鶴では記事にならないと、報知新聞記者が川上の言葉に捏造したものである。当時の巨人絶対主義は今日の比較ではなく、そのまま定着してしまった。川上は、上記の言葉を聞かれ、戦後の買出し電車に乗りながら枕木の数を数えたエピソードが、尾ひれがついて伝わったものだろうと答えている。”
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Tweetこれが今だなお、報道にまで拡大しつつ続いてるんだよな。