“要するに、生放送のスタジオというのは、女装した男性や、日本語の達者な外国人や、並外れて太った人間でないと(つまり「異形」の存在でないと)本音が言えない空間なのである。それほど、一般の日本人は、他人と違う見解を持つことを恐れている。このことはつまり、時に応じておネエ系タレントのような治外法権の存在を配置しておかないと解毒できないほど、スタジオの空気が均一化していることを示している。われわれは、自分でうんざりしながらも、この状況をどうにもできずにいるのだ。”
This post was reblogged from わかっていない.
Tweet