Twitterが狙うのは「送金のプラットフォーム」 - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス)
Twitterがなにやっているかというと、小額決済とかマイクロペイメントとかクレジットカード系の会社を買収している。いずれ、ソーシャルメディアのコミュニケーションに個人間送金の機能、ペイパルのようなものがついていく、というのを狙っていくのかと。
これが実現すると、世の中相当変わると思っていて、それはそう遠くない、5年後、10年後には起きていると思います。Facebookで誰かの活動をみて、「いいね!」を押すたびに10円が募金されたらどうなるか、そういう未来を見越して、ソーシャルメディアで活動していくことが大切。
動員の革命をソーシャルメディアが起こした。ここに、マイクロペイメント(小額決済)が入ってくると、変わると思うんです。復興活動の具体的支援も早くなる。これからは善意を金銭化することがすごく重要で、物事を実現する速度が早くなる。かつてない速度で人が集まるようになった。ワンクリックでお金が動けば、世界が変わると思います。
yaruoふぁぼられた数だけ収入になるとかそういう事が可能になるのか。いや逆か、振り込めない詐欺に強制振込できるのか