“日本のように羽田の国内線ですら、手荷物検査場で「○○便搭乗のお客様はいらっしゃいませんか?」と係員が呼びかけ、乗りおくれそうな客(上級会員ではなくても)には荷物を持ってどんな客をもエスコートしてくれるなんて日本だけである。日本的なきめこまやかなサービスだ。
そもそも巨大な首都の空港で、国内線でも最低15分前、ウェブチェックインなら実質的に5分前までに空港に着きさえすれば搭乗できるなんて、日本だけだ。世界的には荷物なしでも30分前が最終リミットである(例外はアメリカ東海岸のシャトル便で、日本並みの15分前チェックインが可能である)。かくも日本の空港のシステムとサービスは優れているのに、誰も賞賛する者がいない。
”
要するに日本の空港行政を叩くのは、根拠がないわけではないが、けっこう隣の芝を青くみたような言いがかりも多い。
世界の航空は、現状ではそれほど便利なものではない。
This post was reblogged from MCSG SYM.
Tweet