“「フジが強いバラエティー番組の視聴者は、かつては購買力が高いF1・F2層(20-49歳女性)でしたが、最近では、実は、購買力がない『情弱』(情報弱者)の人たちばかりが視ていることがバレてきてしまった。だから、情弱をターゲットにしているグリー、モバゲー、バイトルドットコム等が主要なスポンサーになっている。資生堂の化粧品を買うような本来のターゲット層は、あまり見ていないわけです」(社員)
ここ数年で顕著なのは、青汁やプロアクティブの単品通販など、CS放送にしか出していなかったスポンサーを地上波に出さざるを得なくなってきたこと。さらに、既にBS放送で創価学会をスポンサーにつけ始めるなど、これまで自主規制してきた宗教法人が入り始め、地上波にも入る可能性がある。既に、地方局のラジオ放送では、聖教新聞が重要なスポンサーとなり、事実上の生命線にすらなってきている。
「レーベル系と呼んでいますが、音楽CDのプロモCMも一気に減りましたね。いまや、完全にグリー・モバゲーに支えられています。まだ結構CMを打っているトヨタやフジフィルムといったナショナルブランドは、むしろ、不利な報道をされないための口止め料的に出してる感がある。実際に売上げにつながっているか、という効果測定は、ほぼやっていませんから」(社員)
”
音楽が流れてると思いきや着うたのCMだったこと。 もはやテレビは垂れ流してみるものではなく目的を絞って番組を限定してみるものとなっているなぁ。 ここ最近はそんな見方しかしていないな。