“サポート窓口の人2「ええと、猫がケーブルを引っかかれたということですから、それはお客様の過失でして…」
私「はい。私の猫がやったことなので、当方の過失であることは十分理解しております。また、光ファイバーのケーブルは蜘蛛の糸のように細く、特殊な機材が必要なことや、工事担当の人の出張費用が必要なことも重々理解しております。その上でのご相談なのですが、プロバイダを一度解約させていただいて、再度契約したほうが修理費用より断然安いのですが、そうさせていただくわけにはいきませんでしょうか?」
サポート窓口の人2「その場合でも解約のときに解約事務手数料がかかりますし、また解約のときに回線の修復費用として同じく17,500円が必要になります。」
私「ちょっとお待ちください。解約に解約事務手数料が必要なことは私にも理解できます。しかし、解約するときに修復費用が必要であるという部分は承服できません。なぜなら、解約する段階では、インターネットのために敷設されているケーブルや設備を取り外すだけであり、修復の必要はないからです。また、その取り外しのための作業費用は、解約事務手数料に含まれていると考えられます。」
サポート窓口の人2「しかし、取り外したケーブルが痛んでいるのであればその修繕費用をいただかなくては。」
私「それはつまり、痛んでいなければ、私の家に敷設されている光ファイバーを取り外し、それを別のお客様のために使うということでしょうか?光ファイバーケーブルの使い回しなんて聞いたことがありません。御社では取り外した光ファイバーケーブルを他のお客様に使っておられるのですか?」
サポート窓口の人2「そのへんは現場の人間の判断によりますんで…」
私「百歩譲って、ケーブルを使い回すとしても、この取り外し工事のときに出張費は発生しますか?しませんよね。取り外し工事のときの出張費は解約事務手数料に含まれていると考えられます。また取り外し工事のときは、光ファイバーケーブルを終端装置につなぎなおす必要もなく、単に痛んでいた光ファイバーケーブルが1メートルほど使えないだけの話です。光ファイバーケーブル1メートルが17,500円もしますか?しませんよね。今回の修理費用の17,500円という金額は、出張費と新規の光ファイバーケーブル数メートル分と、ケーブルを延長するための装置、そして作業技術料などもろもろの合計ですよね。解約するのですから、このような、出張費や作業技術料が入っているのはおかしい話ではないですか?」
サポート窓口の人2「わかりました、社内で検討して再度ご連絡させていただきます。」
”
This post was reblogged from saitamanodoruji.tumblr.com.
Tweetひどいなこれ。 ぬこ様が通信会社の光ファイバーを損壊したんなら猫の下僕が費用負担して現状復帰させろ、ってだけのことをこんな屁理屈で逃げようとする奴がいるのか。てめえにぬこ様の下僕は務まらん。